月曜日競技会
愛するマージャン!麻将は頭の体操!
健康麻将は「お金を賭けない」・「お酒を飲まない」・「タバコを吸わない」で麻将ゲームを楽しんで頂けます。
参加される方は健康麻将の趣旨に賛同され、麻将ゲームを何方とでも楽しんで頂ける方。
開催日:毎週月曜日(エントリーはできるだけ事前登録してください。)
時間:午前10時~午後4時頃まで 半荘6回
会費:1500円(飲み物付)※11枚綴りお徳用チケットもあります。
賞品:優勝はゲームチケット1枚(途中よりゲーム参加者、ゲストの順位は除外する)
さらにメンバーカードにスタンプサービス。競技会参加で1ポイント、持ち点5万点以上で2ポイント、役満を和ったら2ポイント、スタンプ30個で競技会1日無料ご招待します。
※スタンプは当日のみ、当日スタンプカードを忘れても後日の捺印は致しません。
※カード紛失の場合、それまでの点数は無効となります。
※持ち点0未満(ドボン)が2回連続でスタンプ1個取り消し。
競技方法
- 半荘50分打ち切り。(ドボン)でもゲーム続行。(借りる点棒はトップ者から1万点単位で借りる)
- 4回戦までは半荘終了毎に、名札カードによりメンバーチェンジします。4回戦終了後、総得点の高いものより組み合わせを行い、残りの2回戦を行いコンピューターで集計して高得点者より順位を決める。
ルール
- 東・南まわしの「アリアリルール」喰いタン有、形式テンパイ有(役なし・待ち牌なし)可。
常に1翻縛りとする、和った時に1翻あれば良い。
25,000点手持ちで、持ち点0点以下(ドボン)でもゲーム続行する。
●7翻で満貫 6翻の場合 親:11,600点 子:7,700点
8翻跳満・10翻倍満・13翻3倍満・15翻以上の数え役満はない(ダブル役満なし)
●チートイツはベース25符とする。和り点は子1,600点親2,400から(ゾロゾロを含む)
●ツモ・ピンフ有り、門前ツモとピンフの複合を認める。ベース20符4翻(ゾロゾロを含む)で和り点は子1,300点親2,000点から。(出和りは30符) - 捨牌は6舞切りで、伏せ牌はしない。
- 順位点(ウマ)がつく。
1位 +12,000点 2位 +4,000点 3位 -4,000点 4位 -12,000点 - 鳴きタン有り・喰いかえ有り。(同一牌でなければ良い)
- 和り点の計算及び点棒の受け渡しはその都度行い次の局が始まればやり直し出来ない。
- リーチの取り消しは出来ない。リーチ後の選択和りも有り。リー即有り。リーチ料1,000点。
- ノーテンの場合親は流れる。リーチ棒がある時は、つぎの親に引き継ぐ。オーラスでも親がノーテンのときはゲーム終了します。
- ノーテンリーチした場合で、その回に和がる人が無ければチョンボ。チョンボが複数の場合、全て罰を受ける。
- フリテンリーチ可、リーチ後の選択和りも可。但しフリテンになった場合はツモらないと和がれない。
- オーラスで供託されたリーチ棒がある場合はトップのものが収得する。
- ドラは裏ドラ、カンドラ、カン裏ドラ全て有り。(ネキスト)カンドラは先に開示する。
- カンによる責任払いは無い。5カンは出来ない。(1局4つまで)カンで流局しない。
- リーチ後のカンは出来ない。(牌姿が変わる場合があるため間違いやすいので)
- リンシャンカイホーは全て「ツモ」扱い(ツモの2符はつける)
- 連荘は親の和りとテンパイ。4連荘の「2翻縛り」はない。積み棒は300点。
- 東場・南場ともノーテンは流局。オーラスでも流れてゲーム終了します。
- 途中流局は一切無い。九種倒牌・四風子連打・四人リーチも全て終局しない。
- 和りは常に1人。(ダブロンなし、三家和りも流局しない)
- 小牌・多牌はノーテン扱い。(ノーテン罰符は場に3,000点)
- 「ポン」・「チー」・「カン」等、発声してそのどちらかの行為が出来ない場合は、和がり放棄でノーテン扱いとする。和り放棄の指摘を受けた場合はその後、手牌を入れ替えても良いが「ポン」・「チー」・「カン」の行為は出来ないツモのみ。
- 「ポン」・「チー」同時発声でも「ポン」の者を優先する。
但し「ポン」の発声が無いことを確認しワンテンポおいた「チー」であれば、その後に「ポン」の発声があっても「チー」が優先する。 - チョンボの局はやり直し(出されていた点棒は戻される)罰符は場に親、子に限らず9,000点。
- 誤「ロン」は、ロンと言って牌を倒しゲーム続行が出来ない場合は、即ゲーム終了する。
ロンと言ったが、牌を倒さなかった時はゲームを続け、その回に和がる人が無ければチョンボになる。(和がる人があれば罰は逃れる) - 「ポン」・「チー」等した時の誤フーロは、誤フーロを知らずそのフーロした牌で和がった人に責任は無い。また誤フーロの行為をした人も責任は無い。(フーロしたとき、他の3人もチェックする義務がある為)
- 役満に対するパオ(責任払い)は、大三元の3フーロ目、四喜和の4フーロ目をポンあるいわカンさせた場合でもツモの時は全額、振込みのときは折半払いとなる。
マナーについて
マナーはゲームの基本です。マナーを遵守してゲームは楽しく行い、麻将を楽しみましょう。
マナーとは、お互いが気持ちよく全力を出してゲームが出来るように気遣うことです。
麻将は全力で相手を和がらせないように相手の捨て牌から、相手の手牌を読み取って自己の洞察力、決断力を瞬時に判断して勝利を求めます。
しかし、ゲーム以外の部分で相手を、いらだたせたり、不快にすることで勝ちを得ようというのは間違いです。勝つことは大切ですが、勝っても相手に認められない勝ちは、とっても悲しいものです。より強くなるためにも、相手に全力を出してもらい、自分の「技」を磨いていく、その心掛けを大切にして麻将を楽しんでいきましょう。
- ゲーム開始時は「お願いします」と挨拶でゲーム開始。
- ゲームは、その卓のゲームの流れにそったリズムで自摸牌及び打牌をスムーズに行い、故意に(無駄なしぐさ)等をして遅くならないように注意しましょう。
(競技麻将は、時間に制限がある為、北の人がオーラスまで順番が回らなくなる恐れが有る) - 手牌に関することは「口」にしない。また「口」三味線は禁止(和がり牌に関係する言動のひどい時は和がり放棄になります)、口笛、鼻歌は禁止。無駄口は慎みましょう。
- ゲーム中は「利き手」のみを使いましょう。
- テンパイの人は手牌を理牌して公開し宣言します。ノーテンの人は手牌を伏せます。これによって誰がテンパイか一目瞭然となります。
- ポン・チー・カン・リーチ・ロン等の発声は必ず行い、各プレイヤーに聞こえるように発声は明確にしましょう。(見れば分かるだろうという態度はいけない)
- 点棒の受け渡しは丁寧にしましょう。(ゲーム前に点棒の確認をしましょう)
- 麻将卓に牌をたたきつけたり、対局者を不愉快にするような言動や行為はやめましょう。
またゲーム中は手牌の音をたてないようにしましょう。自分の手番でない時に手牌の右端などの2つの牌をガチャガチャと音をたてる人がいますが、これは良く有りません。 - 「先ツモ」禁止。
- ゲーム中、手牌は伏せてはいけない。(リーチ宣言後は徳にしないこと)
- 牌の背が河(ホー)に触れたら捨て牌とみなします。
- ゲーム中やゲーム終了後、自己の手牌を公開して講釈(解説)してはいけない。
- ゲーム終了時、点棒は卓上に出し各プレイヤーに明示しましょう。
- スコアは各自が記入しその卓のトップが確認する、後に間違いがあればトップの責任です。
- ゲーム終了後、次回のプレイヤーのために点棒を揃える。
- 試合中のタバコの喫煙は禁止。(喫煙する場合は休憩中に指定の場所で)
Game Spirit 自分に厳しく、相手に優しく
主催者よりお願い事項
- 人間それぞれ麻将に対する価値観が違います。
麻将に対する考えも人それぞれ・・・自分の価値観を他人に押し付けないこと。 - ゲームする相手に不愉快を与える言動や服装はご遠慮ください。
















