麻将教室競技会についてお願い

Game Spirit 自分に厳しく、人に優しく

 

  • 月曜日競技会は、麻将は頭のスポーツと捉え、あまり勝負に関わらず「麻将ゲーム」を楽しみましょう。
  • 人間それぞれ麻将に対する価値観が違います。
    役作りを楽しむ人や、1,000点でも和がって楽しい人など。麻将に対する考えも人それぞれ・・・自分の価値観を他人に押し付けないこと。
  • マナーはゲームの基本です。下記のような態度や言動を知らず知らずにとっていないでしょうか?
  • 和がり方やスピードについて我慢出来ず、一言、言ってしまう。
    自分も初心者(弱いとき)に和がり方で迷惑をかけたことが有りますね。今後のゲームのスピードで迷惑をかけるかもしれませんね。思いやりを大切に。(度重なる場合はスタッフが注意します)
  • 身体障害者、ハンディキャップのある人、高齢者がいるときはサポートしてあげましょう。
    麻将を覚えたての人、高齢者、ハンディキャップ(身体障害者)のある人・・・等々
    いろいろな人と一緒にゲームをすることが有ります。この状態は一般社会と同じで、他人に対する優しさが大切です。
    自分の近い将来を思い親切にしましょう。その人がゲームで迷惑をかけることがあるかもしれませんが思いやりを大切にサポートしましょう。
  • 私の主張が正しいと言いながらいつの間にか興奮している。
    その通りです。貴方は正しい。でもマナーとは皆さんと協調して和気藹々と楽しくゲームをすることです。態度や表情が他の人を不愉快にしていることに気づいてください。
  • 他の会員に当会のルールやマナーについて、どうしても注意したくなる。
    マナーを教えることは重要です。でも人に何かを教えるときは、細心の注意が必要です。とくに会員が会員に注意するのですから無理が有ります。今後はスタッフにお任せください。

    私もやってしまいたくなるケースが良く有ります。でも何のためにそうするのでしょうか。
    「私は上手でしょう」と言いたいのかも知りませんが、やっている間はヘアtかもしれませんね?
  • よく分からない点数計算や符でついつい解っているふりをしてしまう。
    素直になりましょう。解らない事は覚えれば解決できます。
    解っているふりするよりずっと簡単ですよ。

上記の行為が重なるとイエローカードです。

イエローカードにならない様、お互いに注意しましょう